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御取納丁銀とは
 


[おとりおさめちょうぎん] <室町時代・16世紀>
 御取納丁銀とは、弘治3年(1557)の正親町(おおぎまち)天皇の即位に際し、毛利氏が「御取納」として献上したものです。
表に極印があり、裏面には墨で「銀山御蔵」「四拾三匁」と記載)の文字と花押が書かれています。
 毛利氏が献上したこの丁銀は四十八貫目(180Kg相当)とされ、枚数にすると約1,110枚になります。御取納丁銀の製作は、この即位式の費用に充てた際の一回限りであり、数量が限られたため、「御取納」の刻印を持つ丁銀は現存唯一とされる希少価値の高い資料です。

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